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考察その1「世界系とは」

2009年08月09日

前回の続きを書いていこうと思う。
考察の前に、「世界系」の定義について考えなくてはならない。

【世界系とは】
世界系とは俗に言われる「セカイ系」とは似ていてまったくをもって否となる定義であり、これはそもそも久遠寺自身がふと提唱をした勝手な造語であるため、まずこの単語について説明をしよう。

→セカイ系
セカイ系は「主人公(ぼく)とヒロイン(きみ)を中心とした小さな関係性(「きみとぼく」)の問題が、具体的な中間項を挟むことなく、『世界の危機』『この世の終わり』(これらについては後述する)など、抽象的な大問題に直結する作品群のこと」と定義される場合があり、代表作として新海誠のアニメ「ほしのこえ」、高橋しんのマンガ「最終兵器彼女」、秋山瑞人の小説『イリヤの空、UFOの夏』の3作があげられる。
(Wikipedia「セカイ系」参照)

→世界系
このサイト(世界)における世界系とは、久遠寺が自ら定義する作風。これという作品はあえて挙げないが、代表する作家として川上未映子が挙げられる(川上未映子×市川真人の対談より推察)
(川上未映子:関西弁を用いたリズムある文体が特徴で、自我をテーマとした作品が多い。Wikipedia「川上未映子」参照)
彼女の代表する作品「わたくし率 イン 歯ー、または世界」「乳と卵」をはじめとして、本人曰く「世界ってそもそもなんだろう?」と考えたものが作品に反映されているという。(これまた川上未映子×市川真人の対談より推察)

世界系とはつまり「世界」というもの自体にピックアップし、登場人物と世界の関係、世界に対する恐怖・怯えをはじめとした感情、世界に関する考察を盛り込んだ作風を「世界系」と定義する。

ここから先、では具体的に久遠寺と世界系の関わりについて考察をしていく。
しばしお時間をちょうだいしたく思う所存であります。

久遠寺蒼は『世界系』の小説を書く人ではなかったのか?

2009年07月05日

ちょっと前、円城塔がでているSFセミナーに参加したことがあり、その講演のタイトルが「円城塔は私たちSFファンのものではなかったのか?」だったのでもじってみたり。

円城塔……面白いね、やっぱり。森博嗣とは違った理系の人間なのだなぁと感じました。幾何学模様を指して「この物語を端的に表したのがこの模様なんです」とさらりと言いのけ、さらに「まあ自分でもどういう意味なのか分かっていないんですけどね」と言ってしまうあたりがなんとも。くすぐったいようなわじわじとした感触をひらりとかんじたわけなのですよ。

感じたのは、円城塔は「読者と作者」「読者と本」という2点で繋がれている世界・関係からの脱却として第三の点を用意し、それがこんがらがってわけがわからなくなる、という手法を用いることで新しい読み方を提唱したいのではないか、と。つまり(語弊があるのを承知で申し上げるとしたら)2次元というマトリックスから3次元というマトリックスへ昇華させることにより、今までとは違う読み方をそこに生みだし、それを可能域の中に発現させたらそれがSFというジャンルであった、という解釈をしてみたわけなのです。

……うむ、わけがわからない! まさしくこれが円城塔!! とその時のコメンテーターが述べておりました。 個人的にはそこまで複雑にしなくていいんじゃないかなーとか思ったり。

その考えがずばり表題にもある「久遠寺と世界系(ノットイコール『セカイ系』)の関係」ではないのかなと思ったりしたので、次回の更新の際にはそれをもとにした何かを書こうかなと思います。

ひらり、はらり

ひらり、はらり

2009年06月28日

ずいぶんと長い間未完成状態にある「ひらり、はらり」の制作をすすめておりますですよ!
今回、表紙はMIHIROさんにお願いしており、もうすでに出来上がってから1年以上;; すんません。

エンディングテーマは今回もいいじまはるか氏にお願いする予定です。今曲をもらっているところだったり。

こうも遅れているのはNscripterのリファレンスを無くしてしまったり、ANOTHER STORYを作って世界観をぐるんと変えようと思ったけれどもできなかったりと……すんません。
(トラどら見ながら)頑張っておりますので!!(けいおん!も忘れずに見てるよ!!)

澪かわいいよ澪。異 議 は 許 さ ん !

三回忌は早いものです

2009年06月21日

あれからもう2年が経つのかと思うと、なんだかしんみりしてきますね!
というわけで気分的に更新をしてみました。

最近はというとCMSでも導入して更新しやすくしようとしてうまくいかなかったりとか。
いろいろチャレンジしては失敗しての繰り返しだったような気がします。

近々、なんとか簡単に更新できるようにしたい!と思っておりますので、
今しばらくお待ちくださいませ!笑

はねまがのVol.15を配信しました!

2009年03月01日

なので今度、はねまがのVol.11~15をご紹介いたします。
久し振りなので、Vol.15の一部をこちらで公開☆

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   ○美しい言葉を持つサイト、見つけました!
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サイトURL:結婚祝いプレゼント・ギフト【Thanks Giving】
(PCよりご覧ください)

■先日サイトを見てまわっておりましたら、とても言葉が美しいサイトを見つけましたのでご紹介いたします。

結婚祝いのプレゼントの通販のサイトのようです。

■美しいと思った言葉はどれか?

それは、ページ毎にあるメイン画像に挿入されているキャッチコピーだったりします。
(個人的には、TOPにある6つの商品の紹介文も美しいと思います)

私が一番好きなのは、TOPのメイン画像にある、「ちょっと照れくさいけれど、ありったけの『おめでとう』を伝えます」の一文だったりします。

■結婚祝いをプレゼントする、というシチュエーションにおいてちょっぴり照れくさくて、でも言いたい「おめでとう」。

そんな甘ずっぱいというか、ほんのりと優しくなれるというか。
結婚祝いをあげたいなと思っている人ならば、きっと「おっ」と心に響くのではないでしょうか?

■なんでこれが美しいのかなって思った時。
それは自分のニーズやシチュエーションに、綺麗に折り重なって、そこに自分の心が反映されているからではないでしょうか?
私はそう思います。あると思います! (どっかのお笑い芸人風味★)

■そこから考えると、キャッチコピーってすごく大事な役目をはたしているんだなっとしみじみと思ってしまいます。

私自身、サウンドノベルの紹介コピーでいつも悩むのですが(笑)

どんなことに気を遣ってコピーをつくればいいんだろう?

おそらくではありますが、プレイする人、見てくれた人がどんな人で、その人たちが求めているのはどういうことで、それに訴えかけられる言葉はどんなものなのか。
それを一番に気をつけてみるといいのかもしれません。

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ここを更新していなかっただけで、

2009年2月09日

いろいろと水面下で更新していたんだぜ? いや、マジでマジで。

たとえばページを追加したりとか。2ページほど追加されていたりします。
どこだか、見つけられますかー??

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2009年1月14日

実は先ほど、1年ぶりくらいに「はねまが」を配信しました。25:40くらい。Vol.13です。

できるところから、コツコツと。
今年は頑張りますよーっ☆

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2009年1月13日

HANEMINEの作品紹介サイトのリニューアルもできました(´ー`)ノ

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2009年1月2日

W兄さんに書いてもらったぜ!

「明けましておめでとうございます!」と言っている間に気づいたらすでに2日になっている不思議。
前回の更新が2008年5月18日なので、もう半年以上ぶりの更新かー。

正月で時間も少しできたので、サイトの改装をしてみました! そしたら麗しのW兄さんが改装祝いをくれました(´ー`)ノ さすがイケメン兄さん。メイド好きなだけあるぜ!!

W兄さんに書いてもらったぜ!

ちなみにその時メッセでやり取りをしていたんだけど、本当に←のような状態だったらしいよ。笑。

とりあえず今の段階で10時間も経っている……朝の4時だったりしますwww 引き続き頑張りますので、しばらくお待ちをー!

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