過去記事:はねまがVol.14

更新日:

■『HANEMAI MAGAZINE』通称『はねまが』は

【 読んでいただいているすべての人を応援しよう 】

というコンセプトのもと配信されているメールマガジンです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

|| <久遠寺蒼の呟き>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■こんにちは、久遠寺です。

今晩はいちだんと寒いですね。
冷たい風が頬を撫でると、暖かいものを飲んで
ほっこりしたくなりませんか?

コーヒーを飲むと眠れないので、
今夜は熱燗でも飲んでほっこりすることにします。

|| <今回のトピック>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

○言葉の発見 Vol.2 『ほっこり』
○Yahoo!カテゴリ登録のお知らせ

:----------------------------------------------------------:
○言葉の発見 Vol.2 『ほっこり』
:----------------------------------------------------------:

■さてさて。
冒頭から使いましたこの『ほっこり』という単語。
実は最近のお気に入りの言葉であったります。

『ほっかレモン』とか『ほっかほか亭』とか
HOKKAという響きを聞くと、温かいというイメージがわきますよね。
そこを少しアレンジしたのがHOKKOという響き。

基本的に、
HとKの発音の組み合わせは優しい印象を与えるそうです。

ほっこり。
ほくほく。
ほかほか。
ふくふく。

半濁音をつけるとよりマイルド。

ぽかぽか。
ぽくぽく。
ぷくぷく。

おっと、なんかあんまり聞きたくない言葉が……(汗)

■実は発音というのはとても大事で、
相手に印象づけるのは母音ではなく子音が大切らしいです。
(もちろん子音はも大切です。
ほかほかとひきひき……なんか後ろの方が危ない感じですよね)

特に読み物では読者に印象づけるのに一番やりやすいとのこと。

読書をする人で、
頭の中で無意識に声を出して読んでいる人はいませんか?
久遠寺は、頭の中で声を出すタイプです。

声を出す人にとって大切なのは3つあります。

1:5・7・5など、テンポよく進むか。
2:句点の登場頻度を用いて、どれくらいの速さで読めばいいのか。
3:単語のイメージとして頭にぼんやりとイメージしやすい

この3つです。

文章を書いている人の中には
書いた文章に違和感を覚える人も多いでしょう。
「なんか、違うな」って。

そんな時は上の3つを改善するとよくなる場合が多いようです。
(ちなみに、これは知人の女史から聞いた話です)

久遠寺の場合、最近はこの発音を意識しています。
心に空いた穴はぽっかりなのかずんぐりなのか。
温かい食べ物はほかほかなのかもわもわなのかはふはふなのか。

擬音語・擬態語と呼ばれるこれらのものですが、
その雰囲気を表現する時には頭の隅にいれると
役立つかもしれませんよ。

ほっこり:温かい気持ち
と久遠寺はとらえています。

あなたはどんな気持ちになりますか?

:----------------------------------------------------------:
○Yahoo!カテゴリ登録のお知らせ
:----------------------------------------------------------:

■ここで皆様にお知らせがあります!

久遠寺蒼個人Webサイト「羽根の舞う空(http://sou.but.jp)」が、
Yahoo!のカテゴリに登録されました!!

フリーゲーム > アドベンチャーゲームのカテゴリにおいて、
オリジナルサウンドノベルのサイトとしての登録です!!

ひとえに皆様のおかげだと思っております。
本当にありがとうございました!!

:----------------------------------------------------------:

さて、短いですが今日はこのあたりで失礼いたします。
ありがとうございました。

次は次回作について紹介できればいいなと思っています!

RSSにご登録ください

RSS Feed RSS - 投稿

-雑記

Copyright© 【羽根の舞う空】サウンドノベル(ビジュアルノベル)とオリジナル小説 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.